レンタル畑で野菜づくり!~週末農業体験~

「畑のレンタルサービス」シェア畑で野菜づくりを体験。週一通いで農業の勉強はじめました。

イチゴ(宝交早生)3週目です。早生って、読めない?

time 2018/11/08

イチゴ(宝交早生)3週目です。早生って、読めない?
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2018/11/3 シェア畑を訪問した時のイチゴ(宝交早生)の様子です。

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2018/11/3のシェア畑の様子④

イチゴ(宝交早生:ほうこうわせ)3週目

>>先週のイチゴ

イチゴが3週目になりました。

↓先週のイチゴ

↓今週のイチゴ

まったく変わってませんね(^▽^;)

書くことがなくて困ります(笑)

まあ、これから休眠状態になる予定なので、枯れることはあっても、生長は難しいですよね。

「この時期のイチゴは変わらない」という記録を残しておくことに、意義を見出すことにします(`・ω・´)

↓先週の紫色に変わってきたイチゴの葉

↓今週のイチゴの葉

先週、紫色に変わってきたイチゴの葉ですが、ちょっと赤みがかってきた感じです。

変色の範囲はそれほど変わってないようです。

一応、病気の元となるので、枯れた葉はとるつもりでいますが、まだ完全に枯れているわけではないので様子見してます。

 

えーと、報告する内容があまりないので、小話に入ります(笑)

シェア畑の講習会で、今回育てている「宝交早生(ほうこうわせ)」というイチゴの名前について、教えてもらいました。

「宝交早生」の「宝交」とは、兵庫県の宝塚市で、交配によって作られたことから来ているそうです。

「早生」のほうですが、みなさん、この字を「わせ」って読めました?

僕は最初分からなかったです(^▽^;)

でも、野菜作りをしていると、この「早生」という言葉、しょっちゅう見かけます。

「早生」とは、作物や果物で普通より早く出来る品種のことをいいます。

なので、早生みかんとか早生枝豆とか色々な作物に付けて呼ばれています。

農家さんなら当たり前のように読めるみたいですね。

でも、そうでない方には、あまり馴染みのない言葉なのではないでしょうか?単に僕が無知なだけかな?(^▽^;)

ちなみに早稲田大学の「早稲」も同じ意味で、こちらは「稲」限定で、早く成熟する稲の品種のことを表すそうです。

「早稲田」は、神田川に近く川が入り組んだ地形から、 水稲の田圃が多くあり、凶作に備えて普通の田植えより、早い時期に植える田があった事に由来

「宝交早生」で、また一つ勉強になりました(*´▽`*)

小話おわりです。

>>次回のイチゴ

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このサイトは、

畑のレンタルサービス(シェア畑)を通して、有機野菜の作り方を学んでいくサイトです。

 

プロフィール

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神奈川在住のシステムエンジニア。趣味で野菜作りを始める。実家は兼業農家なのに野菜作りは全くの素人。将来実家の農地を耕すかもしれないので、勉強もかねてシェア畑で野菜作りを始める。

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