レンタル畑で野菜づくり!~週末農業体験~

「畑のレンタルサービス」シェア畑で野菜づくりを体験。週一通いで農業の勉強はじめました。

シュンギク20週目です。もしかして湿害?

time 2019/01/16

シュンギク20週目です。もしかして湿害?
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2019/1/13 シェア畑を訪問した時のシュンギク(中葉春菊)の様子です。

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2019/1/13のシェア畑の様子③

シュンギク(中葉春菊)20週目

>>先週のシュンギク

シュンギク(20週目)になりました。

先週のシュンギク
今週のシュンギク

葉っぱの枯れが目立ってきたシュンギクです。

復活は難しいのかなぁ(。-`ω-)

枯れてきたシュンギク①

一番枯れが激しいところはちょっと厳しそう。

緑の葉も少しだけ残っているので、さてどうなるのか。

枯れてきたシュンギク②

全体的には葉がしおれて、先の方から茶色に枯れてきている感じです。

寒さの影響かと思い、先週から保温シートをかけていますが、今のところ効果は出てないようです。

あとは先週から雨があまり降っていなかったので、少し水をあげました。

畑全体の土が乾燥して、水分が足りなそうに見えたので(。-`ω-)

でもシュンギクの株元は乾燥してなくて、むしろ湿っていたんですよね。

 

家に帰って、シュンギクの病気について、ネット検索してみると、症状として一番近そうな「湿害(しつがい)」が見つかりました。

湿害 とは

農作物が土壌水分過多のために受ける被害をいう。

土中の水分が多すぎると、土中の酸素が少なくなり、根が酸欠状態になる。

根の酸欠状態が続くと根腐れを生じて枯死(こし)につながる。

べと病や炭疽病も原因として考えましたが、枯れ方が病斑からではないので、湿害のほうが当てはまるのではないかと。

考えてみれば、畑全体は乾燥しきっていたのに、シュンギクの根元だけ湿っていたということは、撥水が悪く、水分過多状態になっていたのかもしれません。

原因としては、シュンギク株が密集しすぎていたせいではないでしょうか?

株が密集していたため風通しが悪くて湿気がたまり、さらに厳寒期の水分蒸発量も少なくなって、常に根元が水分過多状態になり、湿害へとつながったのでは?

水を上げたのは失敗だったかもしれません。

とはいっても、湿害はあくまで予想。

とりあえず、来週様子をみて、枯れの激しい株を間引いてみることにします。

病気の原因を探るのって難しいですね(。-`ω-)

>>次回のシュンギク

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プロフィール

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神奈川在住のシステムエンジニア。趣味で野菜作りを始める。実家は兼業農家なのに野菜作りは全くの素人。将来実家の農地を耕すかもしれないので、勉強もかねてシェア畑で野菜作りを始める。 就農までの記録つけはじめました。 https://road-to-farmer.874-lifehack.com

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