レンタル畑で野菜づくり!~週末農業体験~

「畑のレンタルサービス」シェア畑で野菜づくりを体験。週一通いで農業の勉強はじめました。

イチゴ(宝交早生)の準備。今週は土づくりします!

time 2018/10/19

イチゴ(宝交早生)の準備。今週は土づくりします!
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2018/10/13 シェア畑を訪問した時のイチゴ(宝交早生)の様子です。

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2018/10/13のシェア畑の様子⑤

イチゴ(宝交早生)0週目

今週からオクラの植えてあった場所にイチゴを育てていきます(*´▽`*)

育てるイチゴは宝交早生(ほうこうわせ)という品種。

ほのかな甘みと酸味のバランスが良く、果肉がみずみずしくとジューシーなイチゴ。

市場にはほとんど出回ることがないため、家庭菜園ならではの珍しい品種らしいです。

すでに農園にはポットに入ったイチゴの苗が準備されていました。

↓イチゴの苗

農園スタッフさんいわく、今回のイチゴの苗はとてもいい状態らしく、早めに畑に植えてほしいとのこと。

ということで、いそいでオクラを撤去し、イチゴを植えるための土づくりをしました(`・ω・´)

まずは元肥(もとごえ)をして、畝(うね)を作ります。

イチゴの苗を植えるのは肥料が土になじむ1週間後になります。

↓オクラ撤去直後の畑の様子

オクラを撤去して空いた手前の畝にイチゴ4株分を植える予定です。

まずはしっかり畑を耕し、肥料を加えます。

50cm×60cmの区画に、肥料(牛糞たい肥1リットル、鶏糞たい肥100㏄)を加えて混ぜます。

↓元肥の牛糞たい肥(1リットル)と鶏糞たい肥(100㏄)

↓肥料を畑に混ぜて良く耕します。

耕している間に、幼虫を見つけました。

根切り虫と呼ばれるコガネムシの幼虫でしょうか。

イチゴの根をかじられたら、たまらないので見つけたら除去します。

3匹発見(;”∀”)

よく耕せたら、畝を作ります。

イチゴは湿気を嫌うので、高畝(たかうね)にして、水はけを良くします。

狭い区画なのであまり高くできませんでしたが、15cmほどの高さの畝が作れました。

本来なら30cmくらいの高さの畝にしても良いそうです。

↓高さ15cmほどの畝(移植ごてのヘラ部分がだいたい15cm)

↓畝の全体

これで畝づくりが完了です。

あとは1週間待って、肥料が土になじんだら、イチゴの苗を定植します(*´▽`*)

>>次回のイチゴ

■ 有機肥料で作る!イチゴ(宝交早生)の育て方

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プロフィール

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神奈川在住のシステムエンジニア。趣味で野菜作りを始める。実家は兼業農家なのに野菜作りは全くの素人。将来実家の農地を耕すかもしれないので、勉強もかねてシェア畑で野菜作りを始める。 就農までの記録つけはじめました。 https://road-to-farmer.874-lifehack.com

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