レンタル畑で野菜づくり!~週末農業体験~

「畑のレンタルサービス」シェア畑で野菜づくりを体験。週一通いで農業の勉強はじめました。

秋冬野菜の準備②茎ブロッコリーとキャベツの土づくり

time 2018/08/31

秋冬野菜の準備②茎ブロッコリーとキャベツの土づくり
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2018/8/25のシェア畑の様子⑤

茎ブロッコリー(スティックセニョール)0週目(土づくり)

キャベツ(新藍)0週目(土づくり)

前作、葉物野菜を植えていた区画に

秋冬野菜として茎ブロッコリーとキャベツを育てます(*´▽`*)

育てるのは次の品種。

・茎ブロッコリー(スティックセニョール)

アスパラガスに似た甘い風味のある茎を食べることができる。スティックタイプのブロッコリーの仲間。

・キャベツ(新藍)

病気に強く、甘みがありみずみずしい。肉質はしっかりしていながらも、歯切れよく、なめらかな食感のキャベツ。

 

まずは土づくりからです。

苗植え付けの1週間前までに、元肥(もとごえ)を入れてよく耕し、微生物に元肥を分解してもらいます。

区画の大きさは50cm×60cmで畝(うね)を立てて育てます。

茎ブロッコリー、キャベツをそれぞれ1株ずつ収穫する大きさです。

ウネをつくる位置を決め、雑草は取り除いておきます。

ウネをつくる位置の四隅に目印として、マルチ留めに使うピンを刺しておきます。

ウネの場所に目印をつけたら、以下の肥料を土に混ぜて、耕します。

【肥料】牛糞たい肥:1.5リットル、鶏糞たい肥:50㏄、油かす:50㏄

よく耕したら、(うね)を立てて、マルチを張ります。

外側に土を寄せながら、区画の周りに溝を作っていきます。

外側に寄せた土は後でマルチを抑える土として使います。

マルチを張るときはまず端の2か所をマルチ止めで固定します。

マルチを引っ張りながら、もう一方の2か所をマルチ止めで固定すれば、ピンと張ったマルチ張りができます。

先ほど外側に寄せた土でマルチを抑えていきます。

マルチの裾を踏みながら、土をかぶせていくとピンと張れます(*´▽`*)

OK(∩´∀`)∩

マルチはピンと張らないと、雨で水が溜まってしまったり、保湿効果が半減してしまったりするので

ピチピチに張ります!

 

これで、茎ブロッコリーとキャベツの土づくり完了です(∩´∀`)∩

このまま1週間放置し、微生物によって肥料が分解されるのを待ちます。

来週、苗を植える予定です!

>>次回の茎ブロッコリー

>>次回のキャベツ

 

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このサイトは、

畑のレンタルサービス(シェア畑)を通して、有機野菜の作り方を学んでいくサイトです。

 

プロフィール

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神奈川在住のシステムエンジニア。趣味で野菜作りを始める。実家は兼業農家なのに野菜作りは全くの素人。将来実家の農地を耕すかもしれないので、勉強もかねてシェア畑で野菜作りを始める。 就農までの記録つけはじめました。 https://road-to-farmer.874-lifehack.com

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