レンタル畑で野菜づくり!~週末農業体験~

「畑のレンタルサービス」シェア畑で野菜づくりを体験。週一通いで農業の勉強はじめました。

秋冬野菜のダイコン2種はじめます。まずは土づくり!

time 2018/08/30

秋冬野菜のダイコン2種はじめます。まずは土づくり!
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2018/8/25のシェア畑の様子④

ダイコン(耐病総太り、聖護院)0週目(土づくり)

前作、キュウリ、インゲンを植えていた区画に

秋冬野菜としてダイコンを育てます(*´▽`*)

育てるダイコンの品種は2つを予定しています。

・ダイコン(耐病総太り)

人気のある青首ダイコン。病気に強く、スが入りにくい品種。肉質は柔らかくジューシーな味わい。

・ダイコン(聖護院)

京都生まれの丸ダイコン。肉質はつまっていて柔らかく、甘みがあり、煮崩れしにくい。

 

まずは土づくりから(∩´∀`)∩

種蒔きの1週間前までに、元肥(もとごえ)を入れてよく耕し、微生物に元肥を分解してもらいます。

区画の大きさは50cm×60cmで畝(うね)を立てて育てます。

ダイコン(耐病総太り)、ダイコン(聖護院)をそれぞれ2本ずつ収穫する大きさです。

ウネをつくる位置を決め、雑草は取り除いておきます。

ウネをつくる位置の四隅に目印として、マルチ留めに使うピンを刺しておきます。

ウネの場所に目印をつけたら、以下の肥料を土に混ぜて、耕します。

【肥料】牛糞たい肥:1.5リットル、鶏糞たい肥:50㏄、油かす:50㏄

ダイコンは根を深く張るため、土の中に石などの障害物や、固まった肥料などがあると、

根が分かれて二股のダイコンになってしまうことがあるそうです。

そのため、深く耕し、石を取り除き、肥料は固まらないようによく混ぜて耕します。

 

よく耕したら、(うね)を立てて、マルチを張ります。

外側に土を寄せながら、区画の周りに溝を作っていきます。

外側に寄せた土は後でマルチを抑える土として使います。

マルチ止めを使って、畝にマルチをピンと張ります。

先ほど外側に寄せた土でマルチを抑えていきます。

マルチの裾を踏みながら、土をかぶせていくとピンと張れます(*´▽`*)

まあまあ、上手く張れたのかなぁ(^▽^;)

 

これで、土づくり完了です(∩´∀`)∩

このまま1週間放置し、微生物によって肥料が分解されるのを待ちます。

来週、種蒔きの予定です!

>>次回のダイコン

 

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このサイトについて

このサイトは、

畑のレンタルサービス(シェア畑)を通して、有機野菜の作り方を学んでいくサイトです。

 

プロフィール

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神奈川在住のシステムエンジニア。趣味で野菜作りを始める。実家は兼業農家なのに野菜作りは全くの素人。将来実家の農地を耕すかもしれないので、勉強もかねてシェア畑で野菜作りを始める。 就農までの記録つけはじめました。 https://road-to-farmer.874-lifehack.com

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